Official Japan Jetlifc TAIYANG

Jet Li Blog
原文はhttp://www.alivenotdead.com/jetli/blog.html
(訳)たいやん

12月18日:ワン基金慈善活動賞(直訳)および2009年度年次大会

今年ワン基金慈善活動賞を受賞した非営利団体のみなさん、おめでとうございます!
みなさんの活動は、その説明責任能力、維持可能性、透明性、そして効果において、今日の中国でもっともすぐれた慈善活動団体であると認められました。それぞれの団体が、百万元の資金を与えられました。
今年の受賞者は、以下のみなさんです。

儀隴鄉村發展協會 Association for Rural Development of Yilong
自然之友 Friends of Nature
北京百年農工子弟職業學校 BN Vocational School
青海省三江源生態環境保護協會 The Snowland Great Rivers Environment
Protection Association
赤峰市昭烏達婦女可持續發展協會 Chifeng Zhaowuda Woman’s Sustainable
Development Association
北京大興區蒲公英中學 Beijing Dandelion School
廣州市揚愛特殊孩子家長俱樂部 Yang Ai Special Children Parent Club
深圳市自閉症研究會 Shenzhen Autism Research Center

(たいやん注) 公式サイトには写真もたくさん掲載されておりますので、こちらをご覧ください。

12月18日:ジミー・カーター元米国大統領夫妻とともに、タイで家を建設

カーター夫妻が毎年1週間ずつボランティアを行っているHabitat for Humanity(直訳:人道の住処)の活動の一環として、数週間前、タイで家の建設に携わりました。
この団体は、ベトナム、カンボジア、そしてラオスでも家の建設を行っており、その家で、入居した家族が今後10年の新しい生活に踏みだせるようになっています。ここで働くすべてのボランティアを称えたいと思います。いままでに何軒の家を建てたのでしょうね。



私はこの写真には入っていませんが、カーター元大統領と働いたことを誇りに思います。Habitat of Humanityは中国でも家を建てています。そして近い将来、ワン基金に協力をしてくれることになっています。

右側の写真は中国の家です。この家は、私がチェンマイで建設に関わったもう1軒の家です。世界各国からのボランティアの皆さんのおかげで、建てることができました。

11月16日:ワン・ウォークキャンペーン

マッキャン・エリクソンが、ワン基金5・12ワン・ウオークマルチメディアキャンペーンで、金帆広告大賞の6部門を受賞しました。
こちらのビデオを見てください。(写真の文面の内容が映像で説明されています。)

http://oneintegrated.myftp.org/



(写真の文面)
ジェット・リーのワン基金は四川大地震の1周年に、義捐金を集める目的で、チャリティーウオークを行いました。しかし、だれもが個人的にその場に参加できるわけではありません。

私たちは、だれもが仮想空間でウオークに参加できる、新しい、楽しい方法を考案しました。有名人が実際のウオークで履いた靴を分け合ったり、有名人に出会うまで、携帯画面で指でウオークに参加したり、歩く人のキャラクター図を持って撮った画像で、今までになく長い、歩くアニメーション作製に参加したり、などです。

百万人以上の方が参加しました。このイベントのニュースを広めてくれた人、実際に何マイルも歩いてくれた人。このウオークは全国に知れ渡り、さまざまなメディアが報道してくれました。

10月24日:ジェットとトニー・ブレアの映像

このビデををご覧ください。トニー・ブレアのスタッフによるビデオで、私たちが共に取り組んでいる、個人個人の働きかけによって自分たちにとっての環境を良くし、また世界全体にも恩恵をもたらそう、という、画期的な環境改善の取り組みを特集したものです。



ブレア元イギリス首相の言葉:
(演壇で)「私たちには今、必要とされている温室化ガスの4分の3を減らす技術を持っています。」

(ブレア氏、カメラに向かって)「私たちは今中国で、様々な指導者たちと共にだけではなく、草の根レベルでも、未来のためにクリーンエネルギーをどう開発するかに取り組んでいます。ここでのワン基金との取り組みの目的は、多くの地域に、低エネルギーによる明かりの導入に参加してもらうことです。まず、400地域からはじめ、世界中へ、2000地域に広げていきます。世界各国で、環境に向けての取り組みが始まるのです。

(中国人男性の言葉)「ここで使われているLED20ワットの明かりは、従来の110ワットの電球の明るさと同じです。」

(通訳の声)「中国全土でこの太陽光発電を使えば、たくさんのエネルギーを節約できます。」

(連杰の言葉)「私は世界は1つの家族だと思っています。もちろん、中国は私の家族ですから、すべての中国人と分け合いたいと思います。そうすれば私たちの世界をよりよく変えていけると思います。みんなが毎月少しずつ貢献をすればいいのです。 そうすれば次の世代のために何かができるのです。子供達にはただ単にモノやお金を与えたくはありません。よりよい家族やよりよい未来を与えたいのです。それが私の信念です。」

(ブレア氏、カメラに向かって)「中国がこのまま成長を続け、環境にみあった維持可能な成長をするための適切な処置を怠れば、アメリカやヨーロッパが適切な手段をとったとしても、環境の悪化は続くでしょう。従って、今重要なのは、中国政府の努力と、その国家的、国際的な構想が草の根レベルで実行可能なものなのか、の両方を見つめることです。そのささやかな変化によって、人々に生活を楽しんではいけないと説くのではなく、私たちの地球に対して責任ある姿勢でそうするように説くのです。」

(この時の写真はこちらから)
http://www.alivenotdead.com/jetli/Going-Green-with-Tony-Blair-profile-740270 .html

10月19日:Ciscoを訪問


(訳者注:Ciscoは、カリフォルニア、サンノゼに本社を置く多国籍企業で、ネットワークデザインやコミュニケーションテクノロジーおよびサービスを扱う企業です。)

私たちは少し前に、ワン基金のパートナーでもある、Ciscoを訪問し、テレビ会議の技術を見る機会を得ました。
驚くほど優れた設備です。高精細度画像です!

10月16日:安全な建築の病院



みなさん、こんにちは。李連杰です。
世界保健機構の親善大使として、みなさんに聞いてもらいたいことがあります。それは安全な病院を建設することの重要性です。
2004年に私はスマトラ沖大地震による津波を体験しました。
また、昨年は四川大地震に遭遇しました。
そして今年は台湾を襲った台風、それによって引き起こされた洪水です。被災者にとって、そのような災害を乗り越えるのは大変なことです。

私たちは過去100年に渡って、地球上の資源を乱用してきました。
その結果、地震や、台風や、洪水といった今日の災害の頻発をまねいたのです。
私は様々な国の政府や自治体に、そのような災害にあっても倒れない、安全な病院施設の建設をお願いしたいのです。そうすれば、もっと多くの命が救えます。
昨年の四川大地震直後、多くの病院が倒壊しました。その結果、医師たちは、救命手術や処置を不安定な危険な状況で行わなければなりませんでした。

今後起こりえる大災害によりよく対処するために、安全強固な病院の建設を心からお願いしたいと思います。

10月16日:海洋天堂」の撮影が終わりました!

素晴らしいチームに、素晴らしい俳優陣、すばらしい物語です。みなさんにすぐに見 ていただきたいと思っています。来年早々に公開の予定です。

撮影最終日の写真をいくつかご覧ください。有名な青島にある「青島極地海洋世界」 という水族館で撮影をしました。青島に行ったら、ぜひここを訪れてみてください。
素晴らしいショーに、素晴らしい水槽に、素晴らしい動物たちが見られます。ここの 皆さんには、たくさんの時間と努力を費やしていただきました。

(写真)フイルムをカメラに入れているところ。

(写真)クリス・ドイルが魚に背後から照明を当てています。







(写真)音声さんが、水槽内の光景を楽しんでいます。

(写真)魚を背景に、撮影関係者がおしゃべりをしています。

(写真)一休みするあざらし。

(写真)クリス・ドイルによる逆光です。

9月23日(水):100元と飛行機酔用の袋:中国東方航空物語

しょっしゅうあちらこちらに旅行するので、飛行機は僕の生活とは切っても切れない関係です。そして僕の過密スケジュールのため、僕は飛行機の中で休息をとったり寝たりしています。

9月12日の晩、翌日のFRDチャリティーカーレースに出席するため、青島から成都へ5447便に載りました。みなさんもご存じのように、青島では「海洋天堂」の撮影で大変忙しく、僕はとても疲れていて、飛行機の中でずっと寝ていました。

朝8時40分、飛行機が成都へ向かって下降していた時、キャビンアテンダントの一人が僕が座っているところに飛行機酔い用の嘔吐袋をもって来て、僕に手渡したのです。僕は半寝ぼけ状態だったので、彼が何をしているのか分かりませんでした。すると彼はこう言ったのです。「リーさん、私はワン基金が四川の被災地に対して行ってくれたことを見てきました。私自身もお返しをしたいと思っていました。そして今日、幸運にもあなたに会うことができました。封筒が手元になかったので、100元を嘔吐袋に入れました。四川の子供たちへの援助を引き続きお願いします。」

僕はびっくりして、あわてて彼にお礼を言いました。僕は袋を見ました。それには、「リーさん、この100元をあなたを通して子供たちに届けたいと思っています。ほんの少しですが、私なりの援助をする機会を持たせてください。敬具。中国東方航空乗務員。」と書かれていました。

僕はあわてて彼に名前と住所を聞きました。そうすれば彼にスタッフが領収書を送ってくれるからです。彼はそれを、次のように語って断りました。「私に領収書を送っていただく必要はありません。ワン基金の活動を信じていますから。」

この機会をいただいて、中国東方航空の乗務員の方と、ワン基金を信頼してくださる皆さんに感謝を述べたいと思います。皆さんの心のほんの少しを与えてくださることが、僕たちの活動を後押ししてくれるのです。

青島への帰途、また別の乗務員の方がワン基金に寄付をしてくださろうとしました。でも今度は、受け取るわけにはいきませんでした。僕は、「僕を通して寄付してくださるより、ワン基金で用意している様々な窓口を通して、あなた自身で寄付をしてください。」と言いました。

こちらのサイトをご覧ください。

英語:www.onefoundation.cn/html/en/beneficence_01.htm
中国語:www.onefoundation.cn/html/cn/beneficence_01.htm

9月21日(月):四川でのカーレース

カーレースのファンの方はいますか?この前の週末、僕は成都で俳優や音楽仲間達といっしょにいました。
もちろん、僕はレースカーの運転はできませんが、アーロン・クウォックはよく出場して勝っています。ま、とにかく、僕たちは成都で楽しく過ごしました。大会の終わりには、FRDモータースポーツから、50万元の寄付をいただきました。
今回がこの大会への3度目の参加となります。
FRDは、ワン基金発足から協力をしてくれていて、設立当時も大いに関わってくれました。

大会では、観衆の皆さんとともに携帯電話で1069999309の番号に、1または2を送信することでワン基金に1〜2元を寄付しました。中国本土にいるとこのような寄付ができます。
大会の写真を楽しんでください。レースファンがいたら、どんなレースをしてみたいか教えてください。


(写真:呉京と)


(写真:レース場に来てくれた、四川の龍台小学校の生徒達に挨拶)


(写真:アーロン・クウォックが子供たちをレース場に連れて行きます)


(写真:袁咏仪)


(写真:大会中、観衆の皆さんとともに携帯電話で1069999309の番号に、1または2を送信することでワン基金に1〜2元を寄付しました。中国本土にいるとこのような寄付ができます。)


(写真:大会に集まった有名人のみなさん)


(写真:大会に先立ったレース場一周の車に乗り込む)


(写真:袁咏仪とフラッグボックスで)


(写真:参加レースカーが一堂に)


(写真:レース後アーロン・クウォックと。車の中は暑く、レースは本当に大変です。アーロン・クウォックの顔に汗が浮いています。)


(写真:女性優勝者の、陈娟红、黃伊汶、李珊珊)



(写真:アーロン・クウォックが勝利のシャンペンをぶちまけています)



(写真:FRDよりワン基金への寄付金の小切手)



(写真:刘宏胤 のヘルメット)




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