Official Japan Jetlifc TAIYANG

「カミングスーン・ネット」ROGUEの撮影現場訪問!

「カミングスーン・ネット」(http://comingsoon.net/news/movienews.php?id=14183 )の記事です。
少しネタバレしていますのでご注意を。


「ザ・ワン」で共演し、再びタッグを組むジェット・リーとジェイソン・ステイサム。今回は、相棒と家族をROGUE(リー)というつかまえどころのない殺し屋に殺され、その復讐に燃えるFBI捜査官 ジャック・クロフォード(ステイサム)の物語で、2人はその格闘技をいかんなく発揮することになる。

ROGUEはこの恐ろしい出来事の 数年後に再び現れ、対立する中国系マフィアと日本のヤクザとの抗争のまっただ中で凶行を繰り返す。クロフォードとROGUEがついに直接対決する時、それは彼ら2人の過去の因縁を白日の下にさらす。

「ジェット・リーのような達人に対して武術を使うのはいい考えじゃない。僕がバカみたいに見えてしまうよ。でも、クロフォードは カッとなりやすいヤツと考えた方がいい。彼は感情が行動に出てしまう。だから今までの作品ほど感情を抑えていないんだ。彼は確かに暴力的な人間で、無謀なことをする。無慈悲だし。この役は実際楽しいね。

今までのアクション作品は、子供も見られるようにと、内容を抑えてあったから、中味が薄い感じがしてたんだ。僕の好きなアクション映画はいつだって、成人向けだったからね。(笑) 僕のことを気がふれたとでもなんとでも言ってくれ。ただそう感じるだけなんだ。だからといって、暴力に中毒になっているわけじゃないよ。 ただ、アクションがあれば、暴力は避けられないと思うだけさ。」

 カミングスーン・ネットは、カナダ、バンクーバーの撮影現場に招待され、リーが彼の武術の粋を見せるのを見ることができた。 バランタイン・ピアにある撮影所に着く直前、石橋凌演じるヤクザのシロが仕事をするヤマガワモーターの自動車代理店での 爆発シーンの撮影があった。

プロデューサーのスティーブン・チャスマン氏の説明によると、「映画のラストで、シロとROGUEが直接対決する。彼らは口論を始め、 その場面の最初にROGUEを外に出してから、彼は自分が運んでいる荷物、スーツケースをもって来る。(訳者注:このあたりちょっと意味不明です)

ヤクザ達はROGUE をどうにかしようと連れて行き、結局彼はここで2人を殺す。彼はリモコンの起爆装置をもっていて、この階全体を吹っ飛ばし、4人は二階から吹っ飛ばされて地面に落ちる。シロは何とか命をとりとめ、刀を持って這い出す。そしてROGUEと シロの刀による対決が始まる。

爆発後の瓦礫の中を通り抜け、私は隅に場所を見つけてジェット・リーのアクションシーンを見学した。「大復讐劇だね。個人的にはそういうのは嫌いだけど、とんでもない復讐劇だよ。暴力的だし。復讐して殺し合う。それも普通の殺し方じゃない。とても暴力的だよ。ものすごくね。」とリーは自分の場面を語った。

リーは、約8年前に仏教徒になったが、悪役を演じるのは難しいと語っている。「前は楽だったんだ。役者で、ただ仕事をするだけだからね。僕は色んな役をやった。3つの映画で、暴力が唯一の解 決策ではないという僕自身の信念を語ってきた。映画を通して自分の信念を語ろうとしてきた。

今回のようなとても暴力的な役に突然もどって、 苦労してるよ。だから、自分は役者なんだ、ってはっきり意識をしていないとい けない。僕の役柄がやっていることに賛成できなくても、最善をつくさなきゃいけない。撮影現場に行けば、まず自分はジェット・リーだということを忘れるんだ。そして家に帰ってこう思うんだ。「なぜ僕はこんなことをしてるんだ?」って。だから、これは自分じゃない、だれか他の人なんだ、っていいきかせてるよ。」

脚本家によると、ROGUEは三部作の最初の1作ということだ。それでは、リーはあと2作でも悪役を演じるのだろうか。

僕は観客こそが本当のボスだと思ってるよ。映画会社やプロデューサーや役者じゃなくてね。観客が本当のボスだ。彼らが、3部作になるのか、1作で終わるのかを決めるだろう。はっきりしてるよ。もしこの作品が当たれば、土台は出来てるから、三部作になるだろう。でも観客が気に入らなかったら、続きを作るお金が入ってこないよ。」

残念ながら、ステイサムのシーンの撮影は見られなかったが、彼は我々のために機会をもうけて、様子を説明してくれた。「これから、外で、ハイジャックが行われてるのに気がつく場面を撮影するんだ。何が起きているのかを理解しなければならない。 大虐殺が起きていて、何が進行してるのか理解するんだ。」

午後10:30になろうとしていたが、まだ撮影は始まっていなかった。しかし彼は上機嫌であまり不満も言わなかった。

「残念ながら、その晩僕の撮影はほとんどなくてね。朝6時に起きるように体内時計がセットされていると、気がつくとその正反対になってるんだ。 ずっと起きているのはとてもおかしな感覚でつらいんだよ。起きているエネルギーが出てこないんだ。なんとかして起きていようとドリンク剤を飲んだりしてね。結局それに慣れるまで幾晩も繰り返すんだ。何年も前に撮った映画で、6週間夜通しだったけど、最後には吸血鬼になっちゃったよ。」




李連杰SIDE
トップページ
最新ニュース
カレンダー
掲示板
情報・翻訳
ブログ翻訳
フィルモグラフィ
バイオグラフィ
グッズ情報
ワン基金
jetli.com
たいやんSIDE
お知らせ
FAQ
活動報告
会員専用
リンク
お問い合わせ

携帯用QRコード
http://ip.tosp.co.jp/i.asp?I=taiyan2006

Copyright© 2003-2007
Official Japan Jetlifc
TAIYANG
ALL RIGHTS RESERVED

このサイト内における全ての文責、及び著作権はたいやんに帰属します。